「真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」の座席からの見え方や、キャパ、トイレについて知りたい方も多いですよね。
推しのライブ当選おめでとうございます!
初めての北海道遠征で、どの席が見やすいのか不安な方もいるはず。
参戦者の声や公演レポをもとに、アリーナ席・スタンド席それぞれの見え方から、推し活ならではのポイント、双眼鏡、トイレ、アクセスまでまとめました。
- 座席表とキャパ(アリーナ席・スタンド席)
- ライブでの見え方とおすすめ席
- ライブ参戦で知っておきたいポイント
- 双眼鏡は何倍? トイレ・ロッカーは?
- 地下鉄真駒内駅からのアクセス
を紹介するよ
★まず結論(真駒内セキスイハイムアイスアリーナの見え方)
- 見やすいおすすめ席はスタンド1階前方〜中段のセンター。段差があり前の人の頭が気になりにくい
- 収容人数は約10,770人(大規模公演では最大13,000人規模)。固定スタンド6,024席+アリーナ席約4,000席+立見席約1,500席で構成される
- アリーナ席は推し至近距離の臨場感◎。平坦な床なので後方は立ち上がりに埋もれやすい点は要注意
- ライブはステージ構成(エンド/センター/花道・トロッコ)で見え方が大きく変わるので、公演前に座席表をチェック
- スタンド1階最後列でもステージまで60〜70m前後離れることがあり、推しの表情まで見たいなら10倍前後の双眼鏡があると安心
- トイレは各階にあるが、大型公演時は特に女性用が長蛇の列。屋外トイレは冬季(11〜4月)閉鎖されるので要注意
- 地下鉄真駒内駅から徒歩25〜30分と距離があるため、バスまたはイベント時のシャトルバス利用が基本
それぞれ、参戦者の声をまじえて詳しくお伝えしていきますね。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席表は?キャパは約1万人
真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(正式名称:北海道立真駒内公園屋内競技場)の収容人数は約10,770人。
公演によっては最大13,000人規模まで拡張されることもある、道内最大級の多目的アリーナです。
座席は大きく分けて固定スタンド席と、フロアに設置されるアリーナ席(可動席)の2エリアです。
固定スタンドは6,024席(ロイヤルボックス162席を含む)で、内訳は北側スタンド1,938席、南側スタンド2,262席、東側スタンド786席、西側スタンド876席です。
アリーナ席は約4,000席、立見席が設定される公演では約1,500席分が加わります。
ライブでは1階・2階に加えて、大規模公演では3階スタンドまで開放されることもあります。
1970年に竣工した円形の建物で、1972年札幌冬季オリンピックのアイスホッケー・フィギュアスケート競技や閉会式にも使われた歴史ある会場です。
ステージは西側スタンド側に設置されることが多いですが、公演によってセンターステージや花道が組まれることもあります。
![]()
画像引用元:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ 公式サイト
公演ごとに座席配置が変わるので、チケット発券後は主催者公表の座席表を必ず確認してくださいね。
次は、気になる座席からの見え方をお伝えしていきます。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナの座席の見え方!推し活向けおすすめ席は?
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、アリーナ席・スタンド1階・2階・3階と、エリアによって見え方の差が大きい会場です。
円形の建物のため、ステージからいちばん遠い席では距離をしっかり感じる、という声もあります。
結論から言うと、スタンド1階前方〜中段のセンターがバランス良しです。
推しを近くで感じたいならアリーナ前方、演出全体を楽しみたいならスタンド後方や3階席も候補になります。
まずはアリーナ席・スタンド席それぞれの見え方を、ひと目でわかる早見表にまとめました。
| 座席エリア | ステージ全体の 見やすさ |
臨場感 | 表情の見やすさ (肉眼) |
こんな人に |
|---|---|---|---|---|
| アリーナ前方 | ○ | ◎ | ◎ | 推しを近くで感じたい |
| アリーナ後方 | △ | ○ | △(双眼鏡推奨) | 花道・トロッコ狙い |
| スタンド1階 前方〜中段 |
◎ | ○ | ○ | 初遠征・バランス重視 |
| スタンド1階後方 ・2階席 |
◎ | △ | △(双眼鏡推奨) | 演出・ペンライト全体を楽しみたい |
| 3階席 (大規模公演時) |
◎ | △ | △(双眼鏡推奨) | 会場全体を見下ろして楽しみたい |
※アリーナ席は平坦な床のため、後方は前の人が立つと見えにくくなることがあります。
スタンド席は1階から2階、2階から3階へと段差が急になり、上の階ほど会場全体を見下ろす形になります。
ライブ参戦ならではのポイントも、あわせて押さえておきましょう。
- ステージ構成で当たり外れが変わる … 西側スタンド側にエンドステージが組まれることが多いですが、センターステージや花道・トロッコがある公演は、後方席が一気に神席になることも
- アリーナ席は平坦 … 段差のない可動式フロア席なので、後方は立ち上がりで埋もれやすい。前方なら推しとの距離は圧倒的
- 花道・トロッコの通り道 … 公演によって異なりますが、北側・南側スタンドは9〜10列目付近、東側スタンドは3〜4列目付近を通る配置になることがあります
- 1階・2階・3階で傾斜が変わる … 上の階ほど傾斜が急になり、後方でも視界は確保しやすい反面、ステージからの距離は遠くなります
- 円形の建物 … スタンドが会場を丸く囲む構造なので、正面から外れた席でもステージ全体は見えやすい会場です
- 1972年札幌オリンピック会場 … 歴史ある建物ならではの独特な雰囲気も、参戦の楽しみのひとつです
公演前に、主催者が出している座席表で「センターステージの有無」「花道・トロッコの有無」をチェックしておくと、当たり席の予想がしやすくなりますよ。
それぞれのエリアの見え方を、参戦者の声も交えてくわしく見ていきますね。
アリーナ席からの見え方
アリーナ席はステージにいちばん近いエリアです。
前方なら推しの表情や衣装の細部まで肉眼で追えることも多く、推し活の臨場感を求める方に人気です。
アリーナ前方なら6〜8倍程度の双眼鏡でも十分という声が多く見られます。
アリーナ後方は平坦な床のため、前の人が立つと視界が遮られやすいのが弱点です。
センターステージやトロッコ(ムービングステージ)がある公演なら、アリーナ後方でも推しが目の前を通る瞬間があり、一気に当たり席になることもありますよ。
参戦レポによると、アリーナ中盤〜後方でも8倍前後の双眼鏡があれば表情まで追えたという声が多いです。
トロッコやセンターステージがある公演では、アリーナ後方でも推しが近くを通るタイミングがあり「思っていたより近かった」という感想も見られます。
スタンド席(1階・2階・3階)からの見え方
スタンド席は固定席6,024席のメインエリアです。
段差があるので前の人の頭が気になりにくく、ステージ全体を俯瞰しやすいのが魅力です。
スタンド1階の最後列でも、ステージまで60〜70m前後離れることがあります。
円形の建物で客席とステージの距離が生まれやすいため、他の1万人規模アリーナよりも距離を感じやすい傾向があるようです。
2階席はステージ側の見え方が比較的良好という声もありますが、正面から外れると距離感がさらに出てきます。
大規模公演で開放される3階席は、会場全体を見下ろす形になり、演出やペンライトの一体感を楽しむのに向いています。
スタンド中央付近で観たという参戦レポでは、倍率10〜12倍の双眼鏡を使うと、いちばん近いステージにいる推しの全身がちょうど画面に収まる感じで、表情までよく見えたという感想がありました。
スタンド後方や3階席になると、双眼鏡なしでは表情を追うのが難しいという声が多く、防振機能付きの双眼鏡があるとさらに快適という意見も見られます。
座席によっては、頭上のモニターで表情を確認できる公演も多いので、双眼鏡と合わせてうまく使うのがおすすめです。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナはこんな人にこの席がおすすめ
- 推しを近くで感じたい → アリーナ前方。センターステージ公演ならアリーナ中段も
- 初遠征・安定して見たい → スタンド1階前方〜中段のセンター
- 演出・ペンライト全体を楽しみたい → スタンド1階後方や3階席。会場全体を見下ろせる
- トロッコ・花道狙い → 北側・南側スタンドの9〜10列目付近、東側スタンドの3〜4列目付近
- 表情までしっかり見たい → スタンド後方や3階席は10倍前後の双眼鏡を用意
座席そのものの座り心地
1970年に建てられた歴史ある会場のため、座席は最新のアリーナに比べると年季を感じるという声もあります。
段差がしっかりあるスタンド席は視界が開けていて見やすいという感想も多いです。
冬はスケートリンクとしても使われる会場なので、館内が冷えやすい時期もあります。
防寒対策をして参戦するのがおすすめですよ。
▶︎コンパクトに持ち運びできるストールを楽天で探してみる
▶︎ライブ会場にぴったりなストールをAmazonで見てみる
真駒内セキスイハイムアイスアリーナのロッカー・トイレ・グッズ売り場
ライブ参戦前に気になる設備について、押さえておきたいポイントをまとめますね。
コインロッカー・荷物について
館内にコインロッカーは設置されていますが、大型公演時は使用制限がかかったり、満杯になったりする場合があるようです。
荷物をしっかり預けたい場合は、地下鉄真駒内駅構内のコインロッカーを利用するのが定番です。
会場まではバスで数分かかるので、駅で預けてから向かう流れがスムーズです。
大きな荷物はホテルに先に預けておくのもおすすめです。
会場周辺の駐車場は大規模イベント時に使えないことも多いので、車で来る場合も荷物問題は事前に解決しておきましょう。
トイレについて
トイレは館内の各階に設置されていますが、大型公演では特に女性用トイレが長蛇の列になりやすいという参戦レポが多く見られます。
会場前に設置される屋外トイレは個室数が少なく、冬季(11〜4月)は閉鎖されるので要注意です。
開演前は早めに済ませておくのが安心ですよ。
グッズ売り場
物販はスタンド裏(北側・南側)付近に設置されることが多いです。
近年は公式アプリなどでの事前予約制が主流になってきており、予約なしの当日一般販売分は長い列になりやすい傾向があります。
人気アイテムは早い時間帯に売り切れることもあるので、欲しいグッズがある方は事前予約や早めの来場を検討してみてくださいね。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナにおすすめの双眼鏡は?倍率も!
真駒内セキスイハイムアイスアリーナのライブ参戦には、倍率10倍前後の双眼鏡がおすすめです。
スタンド1階の最後列でも、ステージまでおおむね60〜70m離れることがあります。
推しの表情や衣装の細部まで追いたいなら、倍率は高めの方が安心です。
10倍の双眼鏡で見ると、70m÷10=約7mまで近づいた大きさで推しの顔を追えます。
ライブ参戦では「推しの表情をバッチリ見たい」という方も多いので、10倍前後を選ぶのがおすすめですよ。
アリーナ前方なら不要なことも多いですが、スタンド後方や3階席に当たった方は、オートフォーカスの双眼鏡があると推し活がぐっと楽しくなります。
初めての北海道遠征で双眼鏡の扱いに慣れていなくても、ピント合わせの手間が少ないタイプならすぐに使えて安心です。
スタンド後方や3階席でも推しの表情まで追いたい方は、10倍前後のライブ向け双眼鏡を比較してみてください↓
▼10倍・オートフォーカスモデルの詳細を見てみる
「どんな双眼鏡を選べば良いかわからない」という方は、以下の記事も参考にどうぞ!
>>観劇・ライブにおすすめの双眼鏡は?倍率は何倍?オペラグラスとの違いも調査!
真駒内セキスイハイムアイスアリーナの最寄り駅とアクセス
所在地:〒005-0017 北海道札幌市南区真駒内公園1-1
★地下鉄南北線 真駒内駅 徒歩約25〜30分(距離があるためバス推奨)
- じょうてつバス(南90・95・96・97・98・環96系統)で「上町1丁目」下車 … 乗車約5分+徒歩約5分
- 地下鉄中の島駅からバス(南65・環56系統)で「真駒内本町」下車 … 乗車約20分+徒歩約10分
- 地下鉄西11丁目駅からバス(南4・南54系統)で「曙町」下車 … 乗車約20分+徒歩約2分
- タクシー … 真駒内駅から約6分(1,000円前後)
新千歳空港からはJR快速で札幌駅まで出て地下鉄に乗り換えるか、リムジンバスで真駒内駅方面へ向かうルートがあります。
大規模公演の日は、地下鉄真駒内駅からシャトルバスが運行されることが多いです。
混雑を避けたい方は、なるべくシャトルバスを利用するのがおすすめですよ。
会場周辺の公園内駐車場は、大規模イベント時は使用できないことが多く、周辺道路の混雑も予想されます。
車で来る場合は、少し離れた民間駐車場を事前に調べておくか、公共交通機関での来場が安心です。
遠方から北海道遠征に来る方は、終演後の混雑を気にせずゆっくり過ごせるように、札幌駅周辺のホテルを先に押さえておくと安心ですよ。
ライブ発表直後は駅近ホテルがすぐ埋まるので、当選したら早めの予約がおすすめです。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナのよくある質問
ここからは、真駒内セキスイハイムアイスアリーナでよく寄せられる疑問に、ひとつずつお答えしていきますね。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナに3階席はある?
大規模公演では3階スタンド席が開放されることがあります。
3階は会場全体を見下ろす形になり、ステージからの距離はありますが、演出やペンライトの一体感を楽しみやすい席ですよ。
スタンド後方でも双眼鏡は必要?
スタンド1階の最後列でもステージまで60〜70m前後離れることがあるため、推しの表情や衣装の細部まで追いたいなら、10倍前後の双眼鏡があると安心です。
演出全体を楽しむだけなら肉眼でも十分、という声も見られます。
会場にトイレやロッカーはある?
トイレは館内の各階にありますが、大型公演では特に女性用が混雑しやすい傾向があります。
コインロッカーは館内にあるものの、大型公演時は使えないことがあるので、地下鉄真駒内駅構内のロッカーを利用するのが定番です。
見切れる席や見えにくい席はある?
アリーナ後方は平坦な床のため、前の人が立つと見えにくくなることがあります。
スタンド席も正面から外れると距離感が出やすいので、センターステージや花道の有無で見え方が大きく変わります。
公演ごとの座席表を必ず確認してくださいね。
真駒内セキスイハイムアイスアリーナの見え方まとめ
真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、約1万人規模の道内最大級アリーナです。
1972年札幌オリンピックの舞台にもなった、歴史ある会場です。
スタンド1階前方〜中段のセンターならバランス良く見やすい席です。
推しを近くで感じたいならアリーナ前方、演出全体を楽しみたいならスタンド後方や3階席も候補になります。
ステージ構成や花道・トロッコの有無で当たり外れが変わるので、チケットが届いたら座席表をチェックしましょう。
スタンド後方や3階席に当たっても、10倍前後の双眼鏡があれば推しの表情まで追えますよ。
トイレは混みやすいので早めに、荷物は真駒内駅のロッカーへ、会場まではバスかシャトルバスで——推し活遠征の下準備をして、歴史あるアイスアリーナで最高のライブを楽しんでくださいね。
